2010年01月15日

日報とSalesForce(2)不安よさようなら

日報とSalesForceの利用について社内の既存ルールと折り合いをつけ、今では、SalesForceだけに営業報告を入力しています。

案件ごとに履歴が残り、報告の詳細がすぐに確認できることが、こんなにもたくさんのストレスを排除してくれるとは思ってもいませんでした。

これが営業マネージャーとして、まったくダメダメな点の一つだったのでしょう。
メンバーがいろいろ持っている案件を全部記憶できるほど知能がないし、アドバイスも行き当たりばったり。そうなると、案件別の戦略なんて、(考えたはずが)考えていないも同然のフィードフォワードだったように思います。

あれってどうなったっけ?あの提案はやったんだろうか?結果はもらったんだろうか?と、ふとした瞬間に思いだして不安になったり、今日、絶対原田君をつかまえて確認しようと思って手のひらにメモをして、そのまま忘れたり。そしてそのことを思い出してまた焦ったり。
そんなレベルの低い仕事(マネジメント)をしていました。
そして、確認漏れはないか、言い忘れはないか、覚え忘れはないか・・・いつも、不安感が払しょくできませんでした。

ところが、今は、SalesForceは不安になればお家からでも確認できるので、SalesForceを立ち上げて、気になる案件を検索し、活動履歴を確認するだけで、前の報告もその前の報告も予定もすぐにみる事ができるので、知能は変わっていなくても、不安感がほとんどなくなりました。

この簡単な方法でSalesForceを使うだけでも、メンバーとマネージャーとのコミュニケーションがうんと改善され、それは営業活動の改善にとても良い効果をもたらすと思います。
数字なんか分析できなくても、絶対これだけでも、みんな、使うべきですface02



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Posted by 営業支援システム at 08:00│Comments(0)
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